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働く場所があるから、

更生を目指せる。

地域社会との共生を目指して

「世の中で、最も恐ろしい病気は?ガンや天然痘、白血病でもありません。貴方のような人は、居ても居なくてもどうでも良い。無視されること、気にかけてもらえないという孤独という​病気なのです。」

マザーテレサの言葉です。

​罪を償った者たちが地域社会において孤立せず、犯罪を繰り返すことの無い社会を創りだすことを目的としています。

幾何学図形
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再犯防止への取組み

22019年度の犯罪白書において、警察が把握そた刑法犯の認知件数は、81万7,338件で減少傾向にあります。しかし、そのうち再犯率は48.8%という状況前年に比べ微増の状況です。

また、再犯罪を犯した者の約70%が無職であり、仕事に従事していた者の再犯率と比較すると約3倍となります。

一度罪を犯してしまうと、たとえ更生意欲があっても様々なハンディキャップを背負い、社会復帰が思うように出来ていない現状であり、その結果、刑務所の出所者や少年院の出院者が犯罪を繰り返す大きな要因でああります。

​犯罪が増えると言うことは、被害者が増えるということであり、安全で安心な社会構築をするために、再犯を防ぐことは大変重要であります。

協力雇用主ちらし

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大阪帝塚山ロータリークラブ